プロテスタントの人々が見てきた地獄、ジョン・レノンは?
地獄は存在する。たくさんの人に伝えてください。
それが、地獄への道を歩んでいる人への抑止力になります。
「永遠」ということを考えるべきです。「永遠の責め苦」の場所です。
http://www.divinerevelations.info/Documents/7_Jovenes/Japanese_Hell_7_Columbian_Youths.pdf
地獄は存在する。たくさんの人に伝えてください。
それが、地獄への道を歩んでいる人への抑止力になります。
「永遠」ということを考えるべきです。「永遠の責め苦」の場所です。
http://www.divinerevelations.info/Documents/7_Jovenes/Japanese_Hell_7_Columbian_Youths.pdf
幻視:
地獄は、あらゆるマイナス(負)のもので、できています。何とも表現しかねますが、とにかく、人が考えうる限りのいやなもので、できあがっているようです。人を狂わせるような、あらゆる矛盾をはらんでいますし、ねじれて歪んだ、正気を保つ事のできない場所のように感じました。私達には、本当に奇妙で恐ろしい所だと思いますが、そこでは、それが正常であって、私達の知っている正しいものは、そこでは絶対に受けつけられないものなのです。即ち、そこには神が全く存在しえないのです。神というものを彼ら地獄の住人は、絶対に受け入れないし、受け入れられないのです。ほんの少しの救いも存在しない所。真に「呪われた土地」と言えるでしょう。
そこは完全な闇の世界です。今、私達が目にすることの出来るような光は存在しません。ただ炎はあります。地表から顔をのぞかせる溶岩のような、いいえ、もっとどす黒い、人間の血が酸化して変色したような色の炎が、地獄のいたる所で、ちろちろと蛇の舌のように燃えています。それは本当に光とは言えないのです。私達が良く知っているあの暖かな光ではなく、見る者に永遠の恐怖、罪を思い起こさせ、その罰を永遠に見せつける地獄の業火なのです。氷よりもずっと冷たく、それでいて触れる者を完全に焼きつくしてしまうのです。ですが、この炎で苦しめられなくても、ここにいるだけで充分苦しいのです。ここの空気はとてもおかしいのです。強い酸のような臭いがします。
光がありませんから、とても寒く、肌を刺すような冷気に震えてしまいます。しかし同時に、しびれるように熱いのです。何の温かみも感じられそうもない、この冷えきった所であるにもかかわらず、とても熱いのです。熱くて熱くて火傷しそうです。ですが、やはり凍えるほど寒いのです。私は、凍えながら燃えてしまいそうです。そうならなかったのは、マリア様が私を支えて下さったからです。私は、ゆっくりと辺りを見回しました。辺りはとても静かでした。しかし、音がないわけではありません。何かを引きずるような音がしました。それからずっと低い、地の底から響いてくると言う表現がぴったりする奇妙な音楽がします。それはとても耳障りで、頭を締めつけるような感じがする、とても神経に障る音です。私はだんだんいらいらしてきました。冷静でいようとしても、そうできないのです。めまいもしてきました。吐き出しそうでした。強い酸の臭いと、神経を逆なでするような音、それに、この熱いような寒いような感覚で、私は、自分の体がどうにかなってしまったような気がしました。もしマリア様が私を光で包んで下さらなかったら、私は、きっと地獄に呑み込まれていたでしょう。苦しいのです。とにかく、そこにいるというだけで。自分が存在するという事が、本当に苦しいのです。
マリア様が私の体に光の膜のような物をかぶせて下さったので、私は、やっと落ち着きを取り戻して見ることができました。私は、肩で息をしていましたし、涙で顔中濡れていました。どうにもやり場のない怒りと悲しみの剣で、体中、突き刺されたように苦しかったのです。この苦しみを私は、ほんの数分しか受けていないと思います。ですが、私には、本当に何時間もたってしまったかのような気がしました。何だか体中、針で刺されて穴だらけになってしまったような気がして腕をさすりました。
それから、例の地獄の炎が、思い出したかのように、ぱっと燃え上がりました。その炎に映った生き物は、おそらく私がそこで見た最も恐ろしいものです。それは人間でした。もっと正確に言うと、「目だけは明らかに人間のままである、かつて人間であった者」です。それは、人間というにはあまりにも変わり果てていましたが、目だけは私達が誰もが持っている、あの目をしていました。彼は、苦しそうにため息をついて、弱々しく低い声でうめき声をあげました。(「彼」と言いましたが、それは別にその人が男であったという事ではありません。男だか女だか判別できないほど、それは人間とは、すでにかけ離れたものなのですから。)
私は、その時、一言も声を出す事もできず、呆然と彼だけを見つめていました。彼の他にもまだ幾人かの人影がうごめいてはいたのですが、私の目は、彼のその異様な姿に釘付けになっていたのです。それほどまでに彼は、人間でありながら、最も人間に遠い姿をしていたのです。炎に照らされていたからでしょうか、彼の膚の色は、ザクロのような赤い色をしていました。その皮膚は、ケロイドの皮膚がそのまま固まったような、ひどく不気味なもので、とても硬そうでした。それが男だか女だか解らないくらいふくれあがり、盛りあがった肉を外側から支えているようでした。骨が無いのか立って歩く事はできず、ずるすると地を這っていました。彼にはもちろん手も足もありますが、骨は無いのです。
彼は、人の形をした節足動物なのです。ミミズやムカデとたいして変わらないのです。顔も醜くふくれあがって、目の部分以外は、鼻や口がどこにあるのか解らないほどです。彼は、この先、永遠にこんな姿で酸の強い、この地獄の地をずるずると、這いずり回らなければならないのです。私は、それを知った時、真の恐怖を感じました。永遠です。彼の苦しみは終わる事がないのです。私は、本当に気分が悪くなりました。今までよりもっと、ずっと気持ちが悪くなってしまいました。永遠の罰の意味を、本当に知ってしまったからです。それまで私は、永遠という言葉の意味さえも、はっきりとは理解できずにいました。漠然と終わりのない時間というふうに考えていただけでした。しかし、その時、私は、その言葉の重みをずっしりと感じ、理解したのです。うまく言い表せませんが、それは恐ろしい事です。恐ろしい事です。「海の水を百年に一回、バラの花びらで、すくうとします。いつかは海の水はなくなるでしょう。しかし、彼の罰は終わらないのです。」
マリア様は、教えて下さいました。ここは、絶望と狂気に満ちているのだと。地獄にいる人達は、もう自分たちが決して救われない事を充分、理解しているから救いを求めないのです。彼らは、おそらく今生きている人達より良く神様の事を、その偉大さを良く理解しているはずです。裁きを受けたのですから。それなのに神様によりすがれないのは、もはや彼らには慈悲の神・慈愛の神ではないのです。彼らには正義の神でしかないのです。だから彼らは、神様を恐れてしまうのです。正義に対する悪であるとされた彼らには、もう神様は眩しすぎるのです。哀れにも彼らは、神様の偉大さを知りながらも呪いの言葉を発して神様や光から逃げて、最も嫌う地獄へと自らやってこなければならないのです。彼らには、すべてが手遅れです。ここへ来たならば、もうどうしようもないのです。このような状況で正気を保つことができるでしょうか。もちろん彼らは発狂しているのです。そして、もし哀れな彼らに手を差し延べたら、彼らは呪いの言葉を吐いて誰、彼、かまわず凶暴に襲いかかるでしょう。彼らに私達の理屈は通じません。
それは、私自身あまりの恐怖で言葉もないまま、マリア様を見た時に、彼女がおっしゃった言葉に良く表されています。『彼らに手を差し延べてはいけません。彼らのためにキリスト・イエズスの血は流されなかったのですから』。誰もが、自分自身を、お互いを、それから何もかもを呪いあう、ここに私は、もう一秒もいたくありませんでした。早く帰りたかったのです。しかし、マリア様はまだ帰して下さいませんでした。私のここでの仕事は、まだ終わっていなかったからです。それでも私は、本当に帰りたかったのです。これ以上ここにいると、自分までが闇に呑み込まれてしまいそうな気がしたのです。ここは全く恐ろしい所なのです。
その時、ぱっと炎が大きく燃えました。その火に自分の姿を見て自分の罪を思い出し、苦しんでいる彼の目が私達を映したようです。無関心に濁った目が大きく開かれました。彼は、ゆっくりとのたうち、そして、突然、絹を裂くような鋭い悲鳴をあげました。ちぢれた毛髪が、まばらにはえている頭の口の部分が大きく開いて、獣のような悲鳴をあげたのです。その瞬間、私は固く目を閉じて耳をふさぎ、その場にうずくまってしまいました。その声を、せめてその声だけは聞かないように必死になって。
それから、もし少しでも、これを読んで考えさせられると感じた方には、どうぞ次ぎのようにおっしゃって差し上げて下さい。「イエズス様、あなたが私を愛して下さって、血を流して下さったように、私にもあなたへの愛ゆえに、あなたの十字架を担わせて下さい。」と祈って下さい。このように祈る人にとって、地獄は決して恐ろしい所ではないと、マリア様はおっしゃっておられました。本当に天は、私達のような小さな者を心から愛して下さっているのです。どうかこの事だけは、心のすみに留めておいて下さい。
(この幻視は、地獄でもまだ良いところだそうでごさいます。)
管理者:
地獄は、13に分かれているようです。神は、地獄をも完全にコントロールされており、その住民が犯した罪の罰以上の苦しみを与えられません。しかし、そこは永遠に罰を受ける場所です。子供もいます。
どうして(地上にいる時に)地獄があることを、誰も教えてくれなかったのだ!と叫びながら、降る雪のごとく多くの人が地獄へ落ちていきます、と聖母はおっしゃっています。
余りの悲惨さゆえ、地獄そのものや悪魔ともども送られた人間を消し去ったらどうかと思うのですが、それはなされそうもありません。神は、ご自分が創造された天使、人間が、地獄で苦しむのに平気なのかなと思うのですが・・・。
人間を消し去るということは、人間に与えられた、天使でさえ付与されていない「魂」という神の属性、細胞そのものを消し去ってしまうことになるのではないのか。
属性の一つが、細胞の一つが、地獄で苦しんでいるということは、神もまた、その苦しみを永遠に感じられている、ということになりはしないのか。
それゆえ、地獄の人間に関して言えば、お前の苦しみを、神も永遠に共用するのだということではないのでしょうか。お前一人が苦しんでいるのではない。神もその苦しみを永遠に共有するのだ、という神ならではの責任の取り方ではないのか、と今の私のつたない頭で考えることです。
平和の統治の様子がまとめられています。
http://members.jcom.home.ne.jp/nclpqn/txt/newJerusalem.htm
古の聖人達は、この時代に生を受けている私達をうらやましく思っているとのことです。 最大の艱難を通過するであろう私達は、打たれ、不純物を取り除かれ、鍛えられ、磨かれ、古の聖人を凌駕する名刀へと生まれ変われるビッグチャンスを与えられました。
これが達成された時、私達は平和の統治のどの場所に住めるでしょうか。偉大なる、古の聖人達に一目も二目もおかれる存在になれる機会が与えられたということです。また、その可能性がなければ、もう二度とないこのような黙示録の時代に生を受けなかったはずです。
私達の中に眠っている可能性を信じて生き抜きましょう。
ここにまとめられています。
http://members.jcom.home.ne.jp/nclpqn/txt/world.htm
管理者から再度の御注意です。
聖シャーベル会が、メアリー・ジェーン・イーブンの翻訳文を取り扱っていますが、現在、双方は何の関係もありません。
また、管理者の私とも聖シャーベル会は、何の関係もありません。
Message to Littlest of Servants
October 20, 2009
THE DOOR OF GOD'S JUSTICE IS OPEN WIDE.
THERE IS NOTHING TO STOP IT !
実際、大警告以降の事を、皆さんにお知らせするのに、どれだけの価値があるのか疑問に思うことが多々あります。
なぜなら、第三次世界大戦で、この人類の1/4が失われてしまうからです。各自生き残ることができるのでしょうか。
さらに、「大警告」により、日本は三つの小さな島になってしまうと言われています。神様は、日本民族をどのようになさるおつもりなのでしょうか。
しかし、起きることがわかっておれば、衝撃も少なく、未来に希望があれば、耐え抜く事ができます。
引き続き、幻視者を通しての流れを見てゆきます。
「大奇跡」http://members.jcom.home.ne.jp/nclpqn/txt/miracle.htm
「大天罰」http://members.jcom.home.ne.jp/nclpqn/txt/punishment.htm
管理者:
メアリー・ジェーンの翻訳を、聖シャーベル会が取り扱っていますが、現在、双方は何の関係もありません。
このナンバー(6)をもちまして「大警告」→「大奇跡」→「大天罰」(再臨)への流れ、の記事は完了です。
幻視者(豪州):
大警告とその諸効果の詳細について説明しておこうと思います。大警告の与えられる三カ月程前に、フランスとイギリス、そして最後にイタリアで革命が起こります。また地震が数多く起こるでしょう。
その後、神が世を打つ前に人類に来たるべき大警告に備えさせるため、空に印が現れるでしょう。
次の印は大警告の数週間前ですが、赤い軍隊がローマに入り、ヴァチカンを侵略します。教皇様は逃亡なさり、ローマには地震があるでしょう。
この時期、彗星が時々空に見えるでしょう。この時点で彗星が地球に降りて来る時、全世界は震え始め、人類の心に恐怖をもたらすでしょう。
彗星が空に見えたらすぐに、あなたの家の窓が光を通さないように閉じられているか、水、食料、毛布が蓄えてあるか、祝別されたローソクを持っているか確認しなければなりません。飼っている動物にメダイを付けなさい。動物を家に入れないように。天使が面倒を見てくださるでしょう。警告の印が現れた時は家の中に入り、扉と窓を施錠してください。各窓にメダイを付け、戸には十字架を付けなさい。祝別されたローソクに火を灯し、そして祈りなさい。
彗星が大気圏内に突入する時、核爆弾のような爆発が起こるでしょう。地は震え、空は白くなるでしょう。巨大な白い十字架が見られるでしょう。……爆発が起こる前に皆さんは家に入っていなければなりません。天使が警告し助けてくださるでしょう。あなたは恐れることはありません。一つの部屋に集まって一緒に祈るのがよいでしょう。あなたがこれらの印を見たら、とりわけ教皇様がローマから逃げるのを見たら、あなたの全ての友人と親戚に連絡をとり、準備するように告げなさい。彼らがあなたを笑いものにしても、そんなことは気にせず、彼らのために祈りなさい。
私は繰り返します。白い十字架が空に見える時、あなたは家の中にいて祈らなければなりません。子供たちのために遊び道具、女の子のためには編み物、ゲームなどを持っていましょう。
白い十字架の出現に続いて、キリストが十字架に架けられた時に起きたものと同じような暗黒が来るでしょう。この暗黒は非常に深く、誰も何も見ることができないほどです。信じる者の家の祝別されたローソク以外は、いかなる光もつきません。
警告の時、外を見ることは許されません。その時は悪魔たちが目に見えるようになっており、神を侮辱し嘲笑した不正な霊魂を責め苛んでいるからです。
この警告の間、時間そのものの流れが15分間止まるでしょう。電気で動くものは全て停止するでしょう。全ての動力源が遮られるからです。飛行機は空中で静止するでしょう。煉獄のものと同様のような炎が各人の霊魂の中に入り、霊魂は神的な光の中に神を見るでしょう。神は全人類に御自身を啓示されます。……理性を行使出来る年齢に達している人全てに。それは人類への審判の縮小版であると言えます。人は自分の罪を知り、それらの罪の結果を知るでしょう。その時死んだら、どこに行くことになるかを知るのです。神は私たちが誰であろうと、いかなる宗教に属していようと、私たちを内面的に浄化し、私たちに語りかけられます。
惑星が直列している時に警告は起きるであろうということも注記すべきです。これが連鎖反応の引き金となるのです。暗黒は三日三晩続くでしょう。その聞あなたはずっと家の中に留まらなければなりません。
神を真に信じる人は皆、神によって支えられるでしょう。衛生設備やその他の生活必需設備については何の問題もないでしょう。そのような人々の家の設備は通常通り機能するからです。けれども正しくない人々は、そのとき彼らの不信仰のゆえに苦しむでしょう。
空に目に見える十字架の印があるために、他のキリスト教でない宗教の信者たちは皆カトリックに入り、不信仰な人々も回心するでしょう。ここにおいて聖書の言葉が成就します。「イエズスの再臨は、福音が全地の全ての人に広められた時に知られるであろう。」
三日間の暗黒の後、太陽が戻ってきます。しかし、警告の彗星のために地球がもとの軌道を離れてしまっているため、大きな地震やそれに付随する破壊が始まるでしょう。本当に凍りつく寒さの七週間が始まります。多くの国が崩壊するでしょう。いくつかの国はファティマの聖母によって預言されたように絶滅するでしょう。多くの国が海中に沈むでしょう。
聖母が食料、水、毛布、服などを蓄えておきなさいとおっしゃったのは、このためです。この期間、皆さんは食料を買うことができないからです。
短い平和の支配の時、全人類はカトリックになり、正常な状態に立ち返ります。しかしそのとき世界は荒廃してしまっていることを覚えておいてください。世界の大部分は廃墟となり、約十五億近い人が死んでしまっているでしょう。聖母が天のためにあなたがたの資金を今のうちに賢明に使いなさいとおっしゃったのはこのためです。なぜなら間もなくお金は無用になるからです。
そのとき聖ペテロの座は空席でしょう。教皇様は避難しておられるでしょう。
この短い平和の時期は6~18ヵ月続きます。人類は世界を再建し、この短い期間中に大奇跡が起こるでしょう。
全面的な反キリストの支配、そして旧約の預言者たちの来臨は大奇跡の後に起きるでしょう。大奇跡は世界中の聖地で見られるでしょう。
一つの牧者、一つの群れの時が始まります。短い平和の支配は大警告から始まり、滅びの子の出現と、その偽預言者である反教皇の出現まで続くでしょう。それは大奇跡のすこし後です。この平和の期聞は約6~18ヵ月です。
世界は荒廃し廃墟と化しているので、誰も戦争や罪に興味を抱きません。教会は一つとなり、平和と一致が全地に満ちるでしょう。
共同体が世界中に形成され、全ての出現地に向けて大巡礼団が組織されるでしょう。この「特別な日々」には、多くの祈りや霊的読書や知識があり、人々はそれらを求めるでしょう。
世界は警告から復興していきます。けれども、ゆっくりと人々は生ぬるくなっていきます。またあらゆる輸送手段、電気、動力、通信手段は変化を被っていることを理解しなければなれません。それはキリスト教信仰の熱意のまさに輝ける時となるでしょう。
教会は姿を変えるでしょう。それは以前の麗しさに戻り、召命の数は頂点に達するでしょう。エノクとエリヤが姿を現し、福音史家聖ヨハネも、モーゼや他の多くの旧約の預言者たちが来られるでしょう。そして短い平和の支配は終わるでしょう。反キリストは膨大な人々に彼が「メシア」であると確信させ、そうすることによって人類の罪を引き起こし、いよいよ増し加えます。大警告の前よりも二倍の罪が犯されるでしょう。神に照らされてただ恐怖から改心した人の改心は純粋なものではなかったのです。そして、さらに彼らは最終的にその照らしを拒否することにより、彼らの罪はより激しいものとなります。人の良心が充分に認識しているときの罪の状態はもっと重いものとなるからです。
罪と救いについてよく理解していればいる程、神の教えに従う責任は大きくなり、それ故、罪の負債も大きくなるのです。
今、大警告の前において、罪は大きいかもしれませんが、神についての知識の不足のために罪の責任は比較的軽いものとなっています。例えば、他の宗教を信じている人々は、神に関する限られた知識しか持っていません。ただカトリックの信仰だけが神の教えに関する完全な知識を持っているのです。それ故、あなたがもし非カトリック、あるいは無神諭者だとして、罪を犯した場合、その罪はカトリックであって同じ罪を犯す場合のように大きくないのです。ところが、大警告と大奇跡の後は、この知識が全く特別な方法で神によって注入されるために全ての人がカトリックになっているのです。それ故、反キリストが来たとき、真理についての完全なこの知識にも関わらず彼に従った場合、あなたの罪はより大きいものとなり、そして更に悪いものとなるでしょう。
不幸なことに、多くの人が反キリストに従うでしょう。彼は世界統一宗教と世界統一政府を作るでしょうが、この宗教はキリスト教とは呼ばれないでしょう。ローマ人、ペテロ二世(ペトルス・ロマーヌス)のもとにあるイエズス・キリストの真の教会は反キリストによって迫害されるでしょう。
この段階において世界は更に十五億人の人口を、飢餓や疫病などによって失うでしょう。反キリストが来るとき、世界にはカトリック信者しかいませんが、反キリストは彼の宗教を広め、改宗者がでて、彼らはカトリック信者を迫害するでしょう。そして、これが教会に対する最後の迫害となるでしょう。
この時点で三十億人が属している教会の分裂で、八億人の人がペトロニ世と共に留まり、一方、残りの人々は反キリストに従うでしょう。ただ恐怖からカトリックに改宗したユダヤ人の7分の6は反キリストに従うでしょう。
この期間にフランスの偉大な王が現れ、キリストの代理者であるペテロニ世に支援を与えるでしょう。反教皇は殺されるでしょう。そして、偉大なる君主はキリスト教徒の軍隊を率いて、反キリストが率いる中国、ロシア、中東から来る軍隊に立ち向かうでしょう。
偉大なるカトリックの軍勢は、フランスの君主のもとに一致した王子たちによって率いられるでしょう。彼らはポーランド、ドイツ、ギリシャ、ウクライナ、アフリカ、アメリカ、フランスその他の国々からやって釆ます。そして再び世界中で戦争が激しくなるでしょう。
それから、大天罰の6ヵ月前に、反キリストはあらゆる生物の上に彼の印であるバーコードを押し付けようとするでしょう。キリスト教徒はこの印を拒絶し、その結果として神に護られるでしょう。全てのキリスト教徒は、額に他のキリスト教徒だけに見える十字を持つでしょう。反キリストの追従者たちはキリストの追従者を狩りたて、教会は隠れるようになるでしょう。
大天罰が始まる数週聞前、二人の偉大な預言者が反キリストによって殺されるでしょう。しかしその後、彼らは生きかえるでしょう。聖ミカエルが反キリストを地獄に投げ落とすでしょう。大天罰の十日前、ワームウッド彗星が太陽のように空に現れるでしょう。
残りの者の教会(レムナント・チャーチ)は、この時点でその構成員は6億人位で、楽園に携挙され、深い眠りに入ります。空に彗星が現れてから四日目、世界中の全ての核爆弾が発射されるでしょう。
聖金曜日にあたる七日目の、エルサレム時間で午後三時に、贖罪の玉が降り地球を打つでしょう。大いなる闇が3日間地球を覆うでしょう。この3日間に、「獣の印」を刻印された人々は皆、地獄に投げ落とされるでしょう。
十日目となる、復活の主日に、主イエズスは再臨のため戻って来られます。
残りの者の教会は目覚めて地上に戻り、雲から諸聖人の軍隊と共に降りてこられる主を出迎えます。そうして新しい天と新しい地において平和統治(訳注:ニュー・エラ)が始まります。新しいエルサレムが地上に降りてきて、この平和統治は、大いなる最後の世の審判である主イエズスの三度目の来臨まで続くでしょう。
イエズスの再臨において全ての人々は裁かれるのですが、これは最後の審判ではないということを理解しなくてはなりません。
ここにおいて次の聖書の言葉が成就されます。天国、地獄、煉獄、古聖所から全ての霊魂が肉体を伴って復活し、そしてただ天国か地獄かのどちらかしかない永遠の運命を受けるのです。この言葉は最後の審判に言及したものです。
この来たるべき出来事の順序に関連して、更に数多くの詳細を付け加えることが出来ますが、それを全部説明しようとすれば何冊もの本になってしまうでしょう。
祈りなさい。償いをしなさい。神と神の聖母に信頼と信仰を持ちなさい。告解と至聖なる聖体の秘蹟をしばしば受けなさい。教会の準秘蹟を身につけなさい。あなた方自身を準備していなさい。そして決して恐れないように。神と神の聖母があなたがたを愛しておられるのですから。天使のことを忘れないでください。彼らはあなたがたを愛し、あなたがたを護ってくださるでしょう。
あなたがたのほとんどは、警告の後、守護の天使をしばしば見るようになるでしょう。彼らはあなたがたを導き、助けてくださるでしょう。
まだそうする時のあるうちに聖母のミッションを支援してください。イエズスがあなたがたに報いて祝福してくださいますように。
管理者:
幻視者によってメッセージの内容が微妙に違います。さらに、知ったかぶりをして、それ以外の幻視者のメッセージを参考に、偉そうに解説をしている私の内容とも一致していない点があろうかと思います。
寛大なるお心でお許し願い、大まかに内容をつかんでいただけたらと考えます。
モーゼは、イスラエルの民を引き連れて紅海を渡り、約束の地をめざします。各個人が、信仰を保ちながら約束の地に行けるかどうか「試みの40年間」が始まります。当初、統制がとれていたイスラエルの民ですが、しだいに異端が入ってきます。
私たちも「大警告」を生き抜いたなら、「試みの40年間」に突入します。「大警告」は、「時の終わり」を意味します。「大警告」前と後では、時間の進み方が違ってきます。ですから、この40年間は、せいぜい6ヶ月から一年半と幻視者は言っています。ちなみに、再臨時が「世の終わり」です。
この「短い平和の時代」が終わると、反キリストが再び獄から解き放たれ、私たちの信仰を切り崩しにかかります。偽預言者や取り込んだ学者を総動員して、「大警告」は自分が起こしたものだ、それは、霊的なものではなく科学的に証明できるものだ、などと真実の信仰から目をそらせようとします。
「大警告」の時、家の戸や窓に十字架を貼り付けるように、という指示は、出エジプト時代のかもいと入り口に血を塗った「過ぎ越し」の現代版です。
その血はあなたがたのおる家々で、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血を見て、あなたがたの所を過ぎ越すであろう。(出エジプト記、第12章、13)
この旧約時代の出来事は、日本に伝わり、血の儀式は、神社では鳥居を赤く塗ること、各家では門松に姿を変え、種入れぬパンは、7日にわたって食べる餅へとうけつがれ、七草粥で終わります。
血を塗ったイスラエルの家々は、破壊の天使が過ぎ越し無事でしたが、エジプトの国の全ての初子(ういご)は犠牲になりました。さすがのファラオもイスラエル人を解放せざるを得ませんでした。
モーゼは紅海を真っ二つに分けることによって、イスラエルの民を古い世界(エジプト)から新しい世界(荒野)へと連れ出しました。
彗星により地軸が傾き、「大警告」後の世界の様相は、がらりと変わっています。以前の地球ではありません。一言で言えば、荒廃です。すでに、戦争、「大警告」、災害、疫病などで、世界人口の半分以上は失われています。
生き残った人々は、かたまって生活するしか方法はなく、しかし、全人類キリスト教徒ですから、「大草原の小さな家」のような貧しいけれど信仰を基礎とした生活から始めることになるでしょう。
これを、「短い平和の時代」と呼びます。
次のことは、しっかり頭に入れておいて下さい。
反キリストは、「大警告」によって一時的に死に渡され(獄につながれ)短い平和の時代には、世にはいません。
これは、キリストが一時的に死に渡されたことと重なります。
最近のコメント