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2009年5月12日 (火)

ロシアのアメリカ攻撃、プロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの幻視

カトリックの隕石落下の幻視をご紹介しましたので、今度はプロテスタントの牧師さんの幻視をご紹介します。

小石 泉牧師著、「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」第一企画出版より引用:

 この伝道者の恐るべき幻想は実現する

これはヘンリー・グルーバーと言う伝道者が日本で話した講演の一部である。私はこの講演の一部をあ る読者から頂いて非常に驚いた。ところがその方がだれかすっかり忘れてしまったので、ここに掲載す るに当たって許可を頂くことができない。出版社も判らないので困ったが、事の重大さに鑑み、紹介することをお許し願いたい。

「このゴグについてお話したいと思います。一九八六年一二月一四日、私は北ウェールズのケナービンという町を歩いておりました。ここにある一二世紀に建てられた古いお城でチャールズ王子がプリンス・オブ・ウェールズとして載冠されました。通常、私はある町を歩くときは、もしその町が河で境になっていれば、先ずその河の水に第一歩をつけてから街を上がって行き、その街並を決まった順序で歩くことによって街の反対側の境界線まですみずみ歩くようにしています。この街の場合は海のほとり、湾に面していましたのでその海辺の水辺に一歩足をつけて出発しようとしていました。

ところが主(イエス・キリストのこと)は湾に下るのではなくその街の一番高いお城のタワーに登れと言われました。イーグル・タワーと呼ばれるその塔に上って北の方角、グリーンランド、アイスランドの方を見ていると、突然、幻の中に引き込まれ、私は宇宙飛行士のように天に昇って行きました。そして上空から見たのは、巨大な艦隊がロシアのムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)からどんどん出て行く光景でした。これほどおびただしい巨大な軍隊を私は今まで見たことがありませんでした。その軍事基地からは果てしなく艦隊が出て来るのでした。

次に、私はこれは大変なことだと思いながらアメリカの方を見ました。東海岸を見ると、そこには海岸線に沿って一列になって潜水艦がそれこそ砂浜に届きそうな程近くまで接近し、水面下に侍機しているのが見えました。そして今度は、アメリカ全体にラジオ・タワ-が地から出て来て、丁度放送されている電波が点線で動くように見えました。とっさに私は非常警報が鳴らされていると思いました。するとその点線の電波が突然まるでほこりのように地に落ちたので、私は「大変だ、警報が人々に届かない、敵に侵略されようとしているのに誰も知らないでいる」と思ったのでした。

するとニューョーク州の北に位置する潜水艦からミサイルが発射され、ニューョークの街が一瞬にして煙と共になくなってしまいました。続いてミサイルが次々と発射され東海岸の主な都市は消えてしまい

ました。私の家族は当時はポートランドに住んでいたので西海岸はどうなっているのかと思って見ると、ニューョークに起こったと同じ様な大爆発がシアトルに起こり、次にサンフランシスコ、ロスアン
ジェルス、サンディェゴが爆破されるのが見えました。私はイーグル・タワーにもどり、幻は終わりました。しかし、すぐ下に見えるケナービンの街に目を移すと、今にも警戒警報のサイレンが鳴ると信じ
ていました。しかし、鳴らないので恐らく人々は知らないからだと思いましたが、これが今、現実に起こっているのではないことに確信が持てるようになるまでに時間がかかりました。そして天の父に次のように語りかけました。「お父様、この事が今、起こっていないのなら、それが起こる時にはどんな兆侯があらわれるでしょうか」すると主は、「ロシアが門戸を開いて、よその国に出たい人を大量に出す時は、自由世界はその移民を運んだり、受け入れる家を建てたり面倒を見るのに忙しく、武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」と答えて下さいました。

この幻を見たのはほぽ一○年前になります。この間、私どもはベルリンの壁は壊され何百万の人がロシアの地から出て行くのを見ました。長い間、壁を乗り越えて脱出しようとする人を見つければ容赦なく銃殺した国が、今では門戸を開放し自由に人が出られる様になったのです。幻は成就しつつあります。
そして今やゴルパチョフ元大統領がアメリカに来て、サンフランシスコの街のすぐ外にあるプレシディオというアメリカきっての基地に逗留しています。新聞によれば彼がその基地に来ているのはアメリカ
の軍隊が武装解除するのを監督する目的であると報道されています。多分億えておられると思いますが、その昔ブッシュ、ゴルパチョフ両大統領が会った時「スーバーパートナー」という言葉がもち出さ
れました。それ以来、冷たい戦争は終わった、もう武器は必要ではないと言い合い、アメリカは一二六の基地が閉鎖し、クリントン大統領は、年末までにあと二○基地を閉鎖すると言っています。一○年前イーグルタワーで主は何と語られたでしょうか。「武装を減らし、この世は平和だ、安全だと言っている時」まさにその通りの事を我々はしていないでしょうか。
 

ゴルバチョフをロシアのリーダーに仕立て上げた師ともいうぺきマヌスキーという人が「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、必ずその日がくる。我々は武装を強める一方、ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、共産主義は失敗だったと思わせ、世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる」と言っています。(中略)エゼキエル書三八章一、二節では三九章と同じくゴグ・マゴクの事が書かれていますが、神はゴグに全く反対している事を強調しています。特に四節では「わたしはあなたを引き回し、あなたのあごに釣をかけ、あなたとあなたの全軍勢を出陣させる」とあります。そして五節「ペルシャ(イラン)とクシュ(エチオビア)とプテ(リビヤ)も彼らとともにおり、みな盾とかぶとを着けている」(中略)六節では現在の東欧諸国とトルコ、イラク、アルメニアが同じ様に含まれていることが示されています。

そして八節で「一つの国に侵入する」国が現在のイスラエルであることは間違いのない所です。この三八章はイスラエルヘの侵略だけを語っていると言われてきて、私もこの幻を見るまではそう信じてきました。しかし、主にアメリカの事は聖書のどこに書いてあるのか尋ねた時、主は私をこのエゼキェル書三八章一○節に導きました。「…・その日にあなたの心に思いが起こり、悪い計りごとを企てて……」(日本語口語訳)私の読んでいるキング・ジェームス訳(KJV)には「時を同じくして」とはっきり書いてありますが皆さんの聖書でもそう書かれていますか?つまりイスラエルを侵略しようとしているその時に、別の考え、計画が企てられる、それは違った方向への侵略を意味することにならないでしょうか。(中略)11節で「わたしは城壁のない町々の国々に攻めのぼり・…。」とありますが、地球儀でモスクワから真っ直ぐ上にのぽれば北極の反対側にあるアメリカ大陸に降りてきます。

実はこのコースでロシアの大軍がアメリカの両海岸を襲うのを私は
幻で見たのです。11節の続きです。「安心して住んでいる平和な国に侵入しよう。彼らはみな、城壁もかんぬきも門もない所に住んでいる」一三節「シェバやデダンやタルシシュの商人たちはあなたに聞
こう。あなたは物を分捕るために来たのか。獲物をかすめ奪うために集団を集め、銀や金を運び去り、家畜や財産を取り、大いに略奪しようとするのか」と。一二節に「国々から集められ、その国の中心に住み、家畜と財産を持っている民に向かって、あなたの腕力をふるおうとする」とありますが、「国々から集められ」とは移民の集まりでできた合衆国を指していると言えないでしょうか。
ロシアは飢えています。彼らは何十年も兵器の蓄積だけにエネルギーを費やし、士地は放射能で汚染され、民衆はもっと満足な食料を欲しています。そして住むに良い土地も。彼らはアメリカに目を向けています。……』
 

さて、我々は差し迫ったアメリカの滅亡を見てきた。これは神の許容の下に行われる裁きである。そして、そのアメリカには反キリストの母体、イルミナティの主要な組織があった。これは全く私の推測だ
が、この荒廃したアメリカから、イルミナティはその活動の拠点をヨーロッパに移しているのではないだろうか。イルミナティの総帥、ロスチャイルド家はアメリカにはその分家を置いていない。その分家
はドイツ、フランス、イタリア、イギリスにある。特に本家はイギリスから移っていない。イルミナティの大半がアメリカにいる実情からこれは奇妙な事である。彼らはアメリカはロックフェラー家に任せていたように思える。あるいは彼らはアメリカの運命を知っているのかもしれない。イルミナティの本家本元はいよいよここに現れるのだろう。私はアメリカから反キリストが出てくるかと思っていたが、最近になりあまりにもアメリカの荒廃が決定的であることから、最後の舞台は中東とヨーロッバではないかと思うようになった。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/am5.html

ブログ管理者:

アメリカ攻撃は実現するでしょう。聖母もロシアのアメリカ攻撃に言及されています。これは、世界の流れを変える隕石の落下後に起こるものと思われます。そしてその後、ロシアのヨーロッパ進行が起こり、第三次世界大戦になります。この戦争がピークに達する時、おろかな人類に対する神の介入として、隕石を排出した本体がやって来ます。地球へのニアミスによって地軸が傾き、これが黙示録の第六の封印の現象です。

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